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膝痛 あきらめていませんか
 

料金

保険診療は行っていませんのであらかじめ御了承ください。

初診料 ¥2,000(税込)

初回(問診・検査)に必要です。

一般治療 ¥7,000(税込)

※初めての方:¥9,000(¥7,000+初診¥2,000)
 二回目以降:¥7,000
 ◎一般的な通院間隔は、1~2回/週です。

 
根本から改善することを目的としており、ほとんどの場合通院が必要となります。
1回の施術で解決したいという方には向いておりません。

 


 
 

ひざ痛の原因

私たちは知らない間に、自分が思っている以上に、膝を酷使した生活を送っています。肥満体型やO脚の人、スポーツをしている人は特に膝に大きな負担がかかっています。
歳だから仕方がないとあきらめてしまいがちですが、ただ「歳をとったから」といって膝が痛むわけではありません。
ではなぜ膝は痛くなってしまうのでしょう?
ここで、年配の方に多くみられる「変形性膝関節症」について説明します。

変形性膝関節症

現在、日本では数百万人もの人が「変形性膝関節症」で悩んでいると言われています。
「変形性膝関節症」とは、ひざ関節の軟骨がすり減ることによって関節の破壊が起こり、ひざ関節の変形、痛み、運動制限を起こす疾患です。

症状の特徴

変形性膝関節症の症状の特徴としては

  • イスから立ち上がるなどの運動開始時に痛むことが多い。
  • 温泉などの温熱効果で痛みが和らぐ傾向がある。
  • ひざの内側が痛くなることが多い。
  • 進行すると関節が腫れてきて膝蓋骨(ひざのお皿)の輪郭がわからなくなる。
  • ひざに関節液(水)が溜まり、膝蓋骨(ひざのお皿)が浮いたような感じになる。
  • 進行してくると膝を伸ばすことが辛くなる。
  • 関節が変形(O脚になる事が多い)を起こす。
  • 大腿四頭筋(太ももの筋肉)の筋力低下や萎縮が見られる。

 

痛みの仕組みと主な原因

外傷(半月板損傷や人体損傷、骨折、関節リウマチなど)に起因するものはもちろんありますが、老化や肥満以外に原因が明らかでない場合の方が圧倒的に多いです。

 

膝のまわりの筋力が低下したり、柔軟性が低下したりすると、関節の支えが不十分になり、骨同士のクッションの役目を果たしている関節軟骨がすり減ります。関節軟骨によるクッションが無くなってしまうため、膝の中で骨が触れ合ってしまい、膝の痛みとなって現れます。一度すり減ってしまった関節軟骨は再生することはありません。
歳をとると、当然筋力が低下します。また、柔軟性も低下しますので関節軟骨がすり減りやすくなります。そのため、「ひざが痛いのは歳のせい」と思ってしまうのでしょう。

 

「変形性膝関節症」を発症している層としては、女性の方が男性より多く、40歳以上の太った女性に多いのが特徴です。

 

このように考えると「変形性膝関節症」の代表的な原因としては、以下の三つが挙げられます。

1.筋力の低下 2.体重の増加 3.柔軟性の低下

もちろん原因はこれだけではありません。ひざ痛を起こす原因は全身の様々な場所に潜んでいます。
 
さらに、変形性膝関節症になりやすい人の特徴は、
・運動不足
・栄養バランスが悪い
・肥満
・O脚
・仕事が肉体労働
・激しいスポーツをしている
・膝に外傷を受けたことがある

 

対策

原因と特徴がわかれば、後はそうならないように、ひざ関節への負担を減らすために、以下の三つの対策をすることです。

1.筋力のUP 2.体重の減量 3.柔軟性のUP

代表的な三つの原因がわかっているので、それを潰せばいいだけですので当然ですよね。
 

かといっても、運動による筋力アップや柔軟性のアップ、減量を試みようとしても、ひざが痛いと運動そのものが出来なくなってしまい、対策どころではなくなってしまいます。
膝痛や違和感を悪化させないために、日常生活の中でひざ関節への負担を減らすように気をつけることも必要です。
 

日常生活で気をつけた方が良いことをいくつか挙げておきます。

  • なるべく正座を避ける。
  • トイレは洋式を使う。
  • 衝撃を受け止めてくれる靴(運動靴、スニーカー)を履く。ハイヒールは避ける。
  • 膝を冷やさないようにする。
  • 長時間立ち続けない。長時間座り続けない。
  • 膝が固まらないように動かしておく。(ひざに負担の少ない運動を心掛ける)
  • 痛みが強い時は杖を使う。

 

以上のような事に気をつけた上で、専門の治療院を受診することが必要です。
「今はまだ大丈夫だろう」と放っておくと危険です。痛みがだんだん強くなっていき、手遅れになってしまうかもしれません。最悪の場合、手術が必要になってしまう場合もあります。そうなる前に受診しましょう。決して我慢はしないでください。

 

 

ひざ痛の治療

活法

当院では、局所治療や痛みのごまかしに留まらず、根本改善につくします。

 

先にも述べたように、ひざ痛を起こす原因は全身の様々な場所に潜んでいますので、膝の辺りだけいじっていてもなかなか良くなりません。

湿布や痛み止めも同じです。湿布でひざ痛は治りません。痛み止めも原因を治す薬ではなく、一時的に症状を誤魔化すだけの薬なので、常用は好ましくありません。
治すためには、ひざ痛を引き起こしている原因にアプローチしなければなりません。原因が消えると、局所的な治療では、得ることができない爽快感を味わうことができます。

 

当院では固まった筋肉を緩めることはもちろんですが、痛みを引き起こしている原因にアプローチし、筋肉と骨格のバランスを整えることで、より効果的にひざ痛を解消させていきます。

 

しっかりひざ痛を治そうと考えるなら、痛みを出さない身体作りをして行くことが必要です。

 

【ひざ痛】患者様の声

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40代、女性
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50代、女性
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【ひざ痛】治療例

治療の効果を知って頂きたいので、症例の一部を掲載しています。

症例2(ひざが痛くて正座ができない)

患者

70代 女性 豊川市

来院

2017年1月

症状

半年前に転んで膝を打ち、整形外科で骨折と診断された。シップと痛み止めを処方されて極力安静を保って様子をみていた。一か月後の再検査では骨折は治ったからもう大丈夫と言われた。しかし、半年経った今でも膝を曲げようとすると膝前面が痛くて正座ができない。歩行時は痛みがないので生活するには支障は無いが、今まで正座をする機会が多かったので不便さを感じる。何とか正座できるようになりたい。

治療と経過

まずは中心軸となる仙骨を整えるためにお尻のツボに鍼をした。四頭筋周辺の緊張を取ってからうつ伏せになってもらい、他動的に踵がおしりに付くまで膝を曲げてみたが僅かに痛む程度だった。本人に正座してみるように言うと、まだ痛くて出来ないと言う。そこで今度は足首前面の緊張を取って再びうつ伏せになってもらい、他動的に踵がおしりに付くまで膝を曲げて、痛み無くしっかり曲げれていることを本人に自覚してもらった。その後再度正座をしてもらうと恐る恐るながら正座をすることができた。

同時に治療した症状

なし

主に使用した活法整体

膝根(L)、ひざの空気抜き、骨曲げ

まとめ

本人の意識の中で「ひざを曲げると痛い」という情報が深くインプットされており、そこを無くすことに多くの時間を費やした。施術としては膝というより下半身の緊張を取ることを重点においた。「痛み無くひざが曲げれている」と本人が認識することが非常に重要であり、恐怖心が取れるまで少し時間がかかったが、下半身の緊張を取るだけで良くなった例である。

 

 

症例1(イスから立ち上がるときに膝が痛い)

患者

50代 女性 豊川市

来院

2016年5月

症状

一か月くらい前から左ひざの内側に違和感を感じ出した。一週間前から痛み出して、イスから立ち上がろうとすると痛くて力が入らず立ち上がれない。膝は曲がるので正座はできるが、正座から立ち上がろうとすると同じように痛くて立ち上がれない。同時に左の股関節付近も痛い時がある。

膝痛-整体

治療と経過

まずは中心軸となる仙骨を整えるためにお尻のツボに鍼をした。この時点で痛みは半分くらいに減っていた。次に本人が気になっている股関節の調整をして、さらに内転筋の張りが気になったので、活法整体で緩ませた。だいぶ楽になったと言って喜んで帰ったが、3回目の治療までは「痛みがすぐに再発してしまう」と言って悩んでいた。4回目以降は痛みの再発も少なくなったようである。

同時に治療した症状

股関節の調整

主に使用したツボ、および活法整体

膝根(L)、殷門、内転筋の導引

まとめ

股関節や仙骨周囲の筋肉を調整することで効果が現れた。痛みは膝に出ていても、膝自体に原因が無いということも多いので、膝に関係する筋肉をケアしてあげることが大切である。

 

 

症例について。
同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。また、あくまでも当院の治療例であり、鍼灸の一般的な効果を意味するものではありません。

 

 

 

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